2011年05月28日

サイトを移動しました

こんにちは。平賀緑です。

丹波での生活に一段落付け、
2011年4月から、京都市に移りました。

サイトも新しく作り直しました。

緑の情報サイト
〜持続可能な食とエネルギー
http://midori.info/

改めまして、よろしくお願いします。
posted by 平賀緑 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

講演「脱!肥満と飢餓 食卓から私と世界を変える」

すっかりご無沙汰してしまいました。丹波の平賀緑です。

しばしバーンアウトして沈んでおり、
あやうくドメインも失うところでしたが、
このたび、食料問題についてお話させていただく機会をいただきました。

久しぶりの講演を佐久間智子さんというビッグネームと一緒にということでドキドキですが、
私の原点である食料問題について語れることを嬉しく思っています。

間際になってしまいましたが、ご案内させていただきます。

諦めずに私のブログを訪れてくださったみなさまに感謝しつつ、
平賀緑

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  脱!肥満と飢餓 〜食卓から私と世界を変える〜
    佐久間智子 × 平賀緑 × 松平尚也
     World Food Day Event in Kyoto

10月16日は世界食料デー、10月は世界食料月間です。
世界中で国際機関やNGOが協力し様々なイベントが行われます。

世界では10億人が飢える一方、10億人が肥満に苦しんでいます。
なぜそのような事が起こるのでしょう?
ゲストに佐久間智子さんと平賀緑さんを迎えてその原因とカラクリに迫ります。

今年の世界食料デーのテーマは「飢餓に対して結束する」。

世界の食料問題解決に向けて、一人ひとりが食卓から行動が起こすことが大切です。ぜひご参加ください!

☆会場で『肥満と飢餓』を特別価格で販売いたします。

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 ■日時:10月23日(土)14:00〜16:00
 ■場所:hanare × Social Kitchen
     京都市上京区相国寺北門前町699
     京都市営地下鉄「鞍馬口」駅 徒歩5分、「今出川」駅 徒歩7分
     http://hanareproject.net/access_contact/
 ■参加費:500円 + カンパ
 ■スケジュール:
 14:00-14:10「世界食料デーについて」 松平尚也
 14:10-14:40「肥満と飢餓はなぜ起こるのか?」 佐久間智子
 14:40-15:10「食卓から私と世界を変える、その方法」 平賀緑
 15:15-16:00 Talk & Discussion 佐久間智子 × 平賀緑 × 松平尚也

 ■スピーカー・プロフィール:
  佐久間 智子(さくま ともこ):
アジア太平洋資料センター理事。元市民フォーラム2001事務局長。現在、女子栄養大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員などを務め、経済のグローバル化の社会・開発影響に関する調査・研究と発言を行なっている。著書に『穀物をめぐる大きな矛盾』(筑波書房、2010年)、訳書 に、『ウォーター・ビジネス』(モード・バーロウ著、作品社、2008年)、『肥満と飢餓−世界フード・ビジネスの不幸のシステム』(ラジ・パテル著、作品社、2010年)などがある。

  平賀 緑(ひらが みどり):
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表、環境カウンセラー。
京丹波の小さな小さな農場で、堆肥を積み野菜を育てフランス鴨を飼いながら、持続可能な食とエネルギーのための適正技術を幅広くインターネットで紹介している。
サイト http://journeytoforever.org/jp/ ブログ http://midori.info/
世界飢餓と食糧・食料問題のページ http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/

  松平 尚也(まつだいら なおや):
京都市京北で0.7haの田畑を耕しながら農と食の未来を考えている。現在、日本の農山村に残る生活技術の知恵を受け継ぎ、世界の食料自給に資するような作物体系を勉強中。NPO法人AMネット代表理事、アジア農民交流センター世話人。共著書に、『どうなっているの?日本と世界の水事情』(アットワークス、2007年)などがある。
ブログ http://kurodaira.seesaa.net/

 ■参考リンク:
  世界食料デー月間2010 みんなで食べる幸せを 
   http://www.worldfoodday-japan.net/
  同サイト内 世界の食料問題 
   http://www.worldfoodday-japan.net/hunger/index.html

 ■主催:NPO法人 AMネット

 ■連絡先:NPO法人 AMネット
  〒531-0064 大阪市北区国分寺1-7-14 国分寺ビル6F
  TEL&FAX:06-4800-0888(留守電)
  WEB:http://am-net.org/
  BLOG:http://am-net.seesaa.net/
  E-MAIL:amnetosaka[AT]yahoo.co.jp
 
 ■会場が手狭になる可能性があるので10月21日(木)までに、
  amnetosaka[AT]yahoo.co.jpまでお申し込みいただければ助かります。
  ※できるだけメールでの連絡をお願いいたします。
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posted by 平賀緑 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

フランス鴨のイケメンたち

今年5月に生まれたカモのヒナに、なかなかかっこいい雄鳥がそろいました。

キッと見上げたカメラ目線。
いわゆる「カモ」的な羽模様ですが、翼の先が純白でかっこ良いです。

フランス鴨のイケメンたち

今年は真っ白な雄鳥が2羽いました。
頭のてっぺんだけひそかに黒いスポットがあります。

フランス鴨のイケメンたち

真っ黒クロスケのペア。
親鳥にはここまで黒いカモはいなかったのですが。

フランス鴨のイケメンたち

去年も似た感じでいたグレイの雄鳥。
お父ちゃんのグレイ加減とはまたひと味違ってます。

フランス鴨のイケメンたち


マスコビーダック(フランス鴨)は羽の模様がいろいろです。
しかも見ていたら、毎年羽が生え替わるときに微妙に模様替えをしてました。

こちらがイケメン君たちのお父ちゃん。

木陰で休む父さん鴨たち


でも、このイケメン君たち。。。
記念写真の後は1羽ずつ絞めて食卓へあがっているのです。
3ヶ月足らずの短い生涯で、デートする暇もありませんでした。。。
ごめんね。
posted by 平賀緑 at 09:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

カモの食べ始め

まだ3ヶ月足らずですが、5月生まれのカモを絞めて食べ始めました。

宴のあと・・・
いつも食事前は熱々を食べようと急いで写真がないので。
メスで小ぶりでしたが、今日は胸肉だけでお腹いっぱい。

今年初のカモの丸焼き


明日の晩ご飯に足を食べて、
翼と残りのお肉で明後日のお昼ぐらいまで料理しなくていいかな。
その後にガラはスープにして、
今日のお昼にはレバーを炒めて食べたし。

1羽のカモが、数日間の食事を賄ってくれます。

胴体から切り離された首のつぶらな瞳がまだ脳裏に焼き付いていますが(涙)、
おいしいものはおいしいです。

タラの芽さん、コメントありがとうございました。
「そういうのって慣れてくるんでしょうか」とコメントいただきましたが、
何回やっても泣きます。。。
昨日もバタバタする胴体を押さえながら「ごめんね」と泣きじゃくってました。

命をありがとう。

(8月6日記)
posted by 平賀緑 at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

ヒナが孵りました、の3乗!

ブログの更新を滞っていた間に、
フランス鴨(マスコビーダック)のヒナが続々々っと孵りました!

7月7日にはMarilynがどっさり18匹を孵しました。

Marylinのヒナたち


翌週7月15日にはMaggieがまたヒナをどっさり!
自分に似た黒いヒヨコもいます。

Maggieのヒナたち


そして7月25日にはLucyが2回目の孵化!
今度は8匹とこぢんまりしてますが。

Lucyのヒナたち

マスコビーダックは「地表をヒナで埋め尽くそう」と企てているそうです(海外でも有名なマスコビーダック陰謀説・・・笑)


冗談抜きで足の踏み場もないほどカモカモしてきたので、
そろそろ5月に生まれたヒナたちを絞め始めることにしました。

もう少し大きくなるかなという期待もあるのですが、
3ヶ月足らずでここまで大きくなったので、まあ充分かと。

5月生まれのカモたち

写真右下の白い鳥が母親です。
タライ周りの「ヒナ」たちはオスなので、母親より大きくなってます。
posted by 平賀緑 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

畑に骸骨ゴロゴロ。。。

カモを絞めて肉をごちそうになるとき、
食べない部分は堆肥にして土に還します。

羽や内蔵は堆肥が発酵するときに分解されて見えなくなりますが、
骨は堆肥にしても残ってます。
しかも頑丈に育った自然児だからか、いつまでたっても壊れない!

気がつくと、畑に鳥たちの骨がゴロゴロ転がっていました。

葉陰にひっそり。

カモの骸骨


いつの日に絞めたカモだか。
クチバシも残ってます。

カモの骸骨


あまり畑に骸骨が散らばっているのもちょっとなぁ、とキースに相談すると、
それより骨に詰まっているミネラルが土に還されないのがもったいないと。
卵の殻も堆肥では消えないので、畑に山積してきてました。

そこで、冬に薪ストーブを燃やすとき、骨と殻を一緒に燃やすことにしました。
頑丈な骨も灰になるとボロボロ崩れるようになります。
カルシウムとか畑に戻って欲しいミネラルはそのままだし。

調べてみると、石灰岩を細かく砕くのが難しかった昔は、石灰岩を焼いて生石灰にしてから農地に撒いていたそうです。(The Earth's Green Carpet p71)

うちは灰をそのまま土には加えたくないので、
この遺灰を堆肥に加えて、いったん発酵させてから、完熟堆肥を土に還します。

ところで、村の女の子が畑に来たとき、どうして骨があるのか聞かれました。
鶏を自分たちで食べるから骨があるんだよと説明すると、
「なんで?」
と聞かれて言葉に詰まってしまいました。

スーパーで羽も骨も取り除いてきれいにパックに入った鶏肉しか見ていないと、
肉には必ず骨が付いているということもピンとこないのかもな〜と思いました。
posted by 平賀緑 at 12:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

夏は涼しい古民家(冬は寒いけど・・・)

丹波の山も摂氏30度を越える真夏日になりました。

キース曰く「逆説的に聞こえるけど、昼間は扉を閉めておいた方が涼しい」とか。
窓を閉めてクーラー・・・なんて物はないですよ。

外が灼熱の昼間でも、天井の上に大きな茅葺き屋根があり、ひさしも深い民家の中は暑くありません。
そんなとき、窓や扉を開け放つと、風も入ってくるけど外から入ってくるのは蒸し暑〜い風。
なので昼間は扉を閉め、夕方、外が涼しくなった頃に開け放つようにしてみました。

そしたら、けっこう涼しかったです!

たまに扇風機を1つ回すだけで過ごせてます。


涼しげな写真を1枚。
(冬の丹波の古民家は寒いですよぉ。。。)

丹波の家2005年冬

2008年07月05日

二人で水浴び

急に梅雨が空けて、丹波も暑くなりました。

カモはヒナたちも、水浴び大好き。
2人仲良くタライに収まってました。

狭いんだけど。。。

二人で水浴び


ちょっと、立たないでよぉ。

二人で水浴び


最後は仲良く、小さな翼をバタバタ。

二人で水浴び


タライに2羽そろって入れるのも、今のうちです。
(大人になると、1羽でタライが満杯になります。
 オスは大きすぎてこのタライには入りきれません)

この子たちもちょっと前まではペット用飲み皿で水浴びしてたのに
5月21日のカモの水浴び
posted by 平賀緑 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

茶髪のカモたち?

産毛が成鳥の羽に羽変わりしてきたカモのヒナたちを見て、
キース曰く「コンビニにいる茶髪のお兄ちゃんみたい」。

そう言われてみれば。。。

高校生カモ

高校生カモ



コンビニ前にたむろしている図?

高校生カモ


いっちょまえに、小さな翼をバタバタさせてます。

高校生カモ
posted by 平賀緑 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

梅のハチミツ漬け

庭に大きな梅の木があるのに、いつぐらいに実を収穫したら良いのかわからなくて、
熟れるまで待っていたら全部落ちてしまったということが何度かありました。

農村の生活では、子どものころから接していないと基本的なところで躓きがあったりします。

去年ようやく「梅のある生活(梅仕事)」というステキなサイトを見つけました。
http://minabe.net/umelife/index.html

ハチミツ漬けにするか、梅干しにするか、用途によっていつぐらいに収穫したら良いかや、アク抜きやホシ取りの下準備の仕方など、初めて梅とつきあう人にも分かりやすく詳しく教えてくれています。
おかげで去年は落ちる前に梅を収穫してハチミツ漬けと梅サワーを堪能することができました。

今朝、梅の木の下でふと足下を見ると、かなり太った青梅がぽたぽた。
これは今採らないと全部落ちてしまいそうなので、
セミナー前日で忙しいんだけど、急遽青梅を収穫し、ハチミツ漬けを作りました。

とりあえず、ボール一杯分収穫してきた青梅。
使いかけのまま結晶化してしまったハチミツを湯煎しながら。
ボール一杯の青梅


なるべく少ないハチミツで多くの梅を漬けたいので、
私は梅を二つに割って種を取り除いて漬けています。
種からのエキスが出なかったり、梅が腐りやすくなったりするかもしれないけれど、
夏が終わるまでにはぜんぶ消費してしまうので、去年も割って詰め込んで大丈夫でした。

こうするとボール一杯の梅が小さなビンにぎゅうぎゅうで入ります。
それでもハチミツが足りなかったけど。まあいいか。
(梅が大きいのではないです。ビンが小さいんです)

ビンに詰め込んだ青梅

さあ、夏が楽しみ!
posted by 平賀緑 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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